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yumikonoaroma’s diary

日常に役立つハーブやアロマテラピーについて書いています💚

我が家のガーデニング事情(開発中ですが)

毎年つくづく思うことは、春は新学期=子供の授業参観、懇談会とPTA決め、家庭訪問、などいろいろ忙しいのですね。

花粉症対策や目前の仕事にも追われて、

いつも春になったらやろうと思っていることがなかなか実行できないのです。

今年は絶対にハーブ園みたいにたくさんハーブの苗を揃えてガーデニングをしようと決めてましたが、3月頃植えた苗や昨年からのハーブがまた顔を出してくれて、とりあえずほっこりしています。

 

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オレガノ

昨年夏から住んでます。

料理で使いたいのでこれから研究したいところ。

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ローズマリー

東京のマンションにあった1代目は枯れてしまい現在2代目が成長中。

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【ペパーミント】

スペアミントに比べると葉がギザギザして深緑も混在してます。

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スペアミント

昨年からのご在宅。冬は殆ど枯れていましたが地下茎も育ち、春にはプランターのあちこちに顔を出します。

アメリカ人の友人に

「ペパーミントはa weed(雑草)だから←え?褒めてる?ないよね⁉︎  (笑)

モヒートを作りなよ!」

って言われましたがお酒弱いのでやはり

ハーブティや飾り付け、レモンと合わせて水に浸けたら爽やかなハーブウォーターが作れます。春夏はミント系は貴重です💗

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【コモンセージ】

実はほぼ放置してました(ゴメン)。

しかしみるみる新しい葉が出始め、

蕾もできました。これから楽しみ。

ツーンとした香りが心地よく思わず深呼吸してしまう。

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ジャーマンカモミール

4月に入ってから蕾も増えて花が咲き始め。

同時に虫がついてしまい、ティーにできるのはわずか。自然に育てたく虫除けなどを使わないのですが、、誰かいい方法教えてください〜

(-.-;)y-~~~

 

我が家のガーデニング事情でした。

ご歓談ありがとうございました😊  

 

今年はローズゼラニウムエキナセアを狙ってます✨

 

読んでいただきありがとうございます💗

 

 

ヨガしてハーブしてアロマして思うこと

大好きなジュリアロバーツ主演の映画

『食べて祈って恋をして』の中で、

主人公リザがイタリア、インド、インドネシアの旅を経て最後に

「調和よ!調和だわ!」と悟ります。

離婚・辛い失恋を経験して自分の人生とは、自分とは何なのか葛藤して得た答え。

ここでいう調和とは、

「人と自然と調和」のこと。

 

そんな調和や、人と人の間に流れるエレルギーに関して貴重なお話を聞けるヨガ座学に参加しました。

 

日本人は真面目で忙しくて、しかも日本といういわゆる先進国は、たくさんの物と情報と怒りや不満みたいなエレルギーに溢れていて、

ときどきそのエレルギーに自分が流されていたり、渦の中にいたり、渦の中にいたりすることにさえきづかなかったりするのです。

 

先生にヨガはとにかく実践し続けることと言われ、そんな負のエレルギーの中にいる自分を整えようと最近はヨガの練習に行ったりお話を聞きに行ったりしているというわけで。

 

ヨガをすると自分解放というか、自分で知らなかったさまざまな感情に気づいたりします。

私はヨガをする時にそんな思いになるのですが

今日お会いした先生は24時間365日はヨガであり気づきはふとした日常で落ちてくるそう。凄いね🙏🙏🙏

気づきを得るためには常にヨガやマントラ(日本人でいうとお経を唱えることに近い)、瞑想が必要で、日常になれば面倒臭いどころか毎日行うことが自分にとって当たり前でありなくてはならないことになったりします。

 

自分の内面に敏感でいると、ジュリアロバーツの映画ような「調和」の心が自分のにもやってくることがあります。

例えば疲れていてもご老人や子連れのお母さんにすぐに席を譲ったり、嫌なことあったときこそ募金したりとか。 

書いてみたら対したことないなと思ったけど、仕事なんかで余裕がない場合、これを実践できた時は自分を褒めてます   笑

小さなことだしそれをすることで自分は徳をすることはないのですが、人に優しくすることでその優しさが自分に返ってきて、新しい優しさが生まれる。人間関係がうまくいくようになる。

チェーンのように、優しさが優しさによって繋がっていくのが調和のなのかなぁと。

 

そうしたら自分に起こることに対して、たとえば怒りを感じても、まっいいか、とすぐ手放せたり、うまくいかないことにも「もともと人生はうまくいくわけじゃないし、まぁこんな事もあるよね♬」と割り切れちゃうわけでなんです。

 

もちろん毎度そんな穏やかに入れるわけではなく、ヨガを通して自分を内観したりハーブやアロマで自然の力から得られる穏やかさに

ありがたさや幸せを感じられるよう努力しますよー。

 

 

要は、ヨガの先生曰く質の良い練習をすること。言い換えると質の良い暮らしをすること、に近いのかもしれません。自分の感覚を信じて生きること、自分に優しくあることで調和が生まれるのではと思います。

すべての人が命の大切さ、自分は他人の助けによって生かされていることを感じれば、世の中に戦争や争いなんてなくなるのにね。。

 

今日お会いした先生は今度取材をさせていただくので、出版元の権利もあり、この方です!

とは書けないのですが(^^;;  

素晴らしい体験でした!

世の中に発信されたら、またシェアできればと思います。

 

今までヨガやアロマやハーブを勉強しているのに、その経験や素晴らしさを人に直接お伝えできないことがまどろっこしくもありました。が、こうやってブログや時に仕事で自分の得た経験を記事でシェアできるのも、自分の中の

調和ではと思うと有り難く幸せであります。

 

繰り返すけど、大事なのは実践し続けること。

ヨガもアロマもハーブもね。

その中で癒しを感じたり与えたり、暮らしに感謝したいと思うのであります。

 

読んでいただきありがとうございます😊

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写真は帰りのロマンスカー。座り心地最高💗 

水筒はエンハーブのブレンドティーです。

(春のキリキリストレスに良いブレンド)

 

ダンディライオンと春のデトックス

すっかり春ですね。

我が家では、すでに2月頃から花粉症の症状に悩まされています。

そこで毎年のように花粉対策として、

「ペパーミント」「ネトル」「エルダーフラワー」のアレルギー予防対策のハーブティー

飲んでいます。

 

しかし上記の花粉症対策3大ハーブ以外には、

何か期待できるハーブはあるのかしら?

とふと思いまして、

愛用させていただいている

ハーブティーブレンドBOOK』 おおそねみちるさん著

の花粉症対策ページをパラリと拝見しました。

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 花粉症対策ブレンド

ダンディライオン

・エルダーフラワー

・ネトル

 

目のかゆみブレンド

アイブライト

・メドゥスイート

・ネトル

 

おおそねみちるさんは、茨城県で活躍するハーバルセラピスト、薬剤師、漢方師さんです。

私が取得したJAMHAハーバルセラピストよりさらにさらに勉強を深められた、

ハーバルプラクティショナーさん。

私が持っているだけのハーブブレンドの知識はまだ浅く、体調不良や新しい味に出会いたい時に、いつも参考にさせていただいています。

ハーブに対する愛情や薬剤師さんとしての観点、おおくのクライアントさん(や生徒さん)

と接する中で深めれた知識は尊敬に値するものがあるだけでなく、その文章の丁寧さから普段から愛情を持ってハーブと向き合われているのだろうと思います。

 

さてさて花粉症対策ブレンドの話しに戻りまして、実体験があるだけに花粉症といえばペパーミント! という思い込みが強くありました。

 

ですので、「ダンディライオン」の選択になるほどと思ったのですね。

 

春は冬にためていた毒素を排出する季節。

また春は東洋医学では、「木」「肝」を表します。

 

ダンディライオンは、肝臓をいたわる代表のハーブのひとつとして知られています(より専門的な言葉を使いますと、ほかには(強肝、利胆、緩下、利尿、浄血、催乳、解毒)。

一説によると、花粉症の原因のひとつは、冬に溜まった毒素や水分がうまく排出されないからでは、と言われているそうです。

よって、体の毒素を排出してくれる大切な臓器である肝臓をケアすることで、根本的な花粉症ケアにつながるのだとか。

 

ダンディライオンのブレンドは、上記以外に、オレンジピールローズマリーローズヒップなど酸味があるものと合わせるとおいしくいただけます。

ミルクとはちみつを入れると、少し変わったミルクティーです(笑)

それから、ミルで粉末にしてバニラと混ぜるとノンカフェインコーヒーアイスです!

これは、うちの子供たちも大好きです。

 

普段の食事ではデトックス(肝臓ケア)として、苦味のある春の野菜が好ましいともいわれています。

春はふきのとう、菜の花、うど、たけのこ、など苦味のある野菜が春の野菜売り場に出回れるのもうなずけます。

ヒトが毒素をちゃんと出せるように植物(野菜)たちが応援してくれていると私は考えています(怪しいものではありません!(笑) )

 

写真は、ランチの菜の花ともやしのスパゲティ。

ハーブはダンディライオン、ネトル、エルダーフラワーです。

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読んでいただき、ありがとうございます。

Thanks for reading.

 

マテ茶で気合いを注入してます。

すっかりご無沙汰のブログになってしまいました。

今、ここで書いていることが奇跡くらいに感じます。

というのも、前回の記事から、長女インフルエンザ⇒

仕事⇒次女副鼻腔炎+おたふく⇒仕事⇒長女おたふく(現在も自宅治療中)

⇒仕事(今も継続中)。

 

仕事の合間に通院し、途中自分も体調崩し、復活したらまた仕事。

家事と育児しながらの仕事ですから、忙しいのは仕方がないのです。

しかしフリーランスという仕事柄、

集中したい時と休みたい時のスイッチの切り替えが難しいことをつくづく痛感しています(´;ω;`)

 

ここ1カ月が特に忙しく、

子供を寝かせてから夜仕事に集中し、メールは絶えずチェックしてどこにいても

すぐ返信をする習慣をつけていたら、いつの間にか常に自律神経モードON状態に。

頭痛、首コリ、寝不足、怒りっぽくなる。

 

 

そこで、パソコンは午後7時には必ずシャットダウンしブルーライトの光から離れることに。

朝はきちんと起きて日の光を浴び、ヨガと瞑想をし、家事をそこそこに仕事を夕方までに終わらせる!

という“朝型フリーランス編集・ライター”の実験をしています。

3日ほど経ちヨガや瞑想もいい影響を及ぼしたのか、気持ちが穏やかになりました。

が、

一日でこなせる仕事量が減ったため締め切りの原稿が終わらない~という現実です。

 

結局夫に泣きついて土曜日仕事してます。

 

気合いを入れるため、マテ茶を入れました。。

 マテはカフェイン含有ハーブ。

仕事や勉強に集中したい時に使っています。

コーヒーもいいけれど、身体を冷やしてしまうこと、それから仕事の外出先でカフェでよく

コーヒーを飲むため、うちではなるべくハーブにしています。

コーヒー気分を味わい時は、ダンディライオンやチコリのインスタントも手軽でいいですね。

 

というわけで〝朝型・健康ライター″への道のりは、葛藤が続きそうです( ;∀;)

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 読んでいただきありがとうございます。

花粉症とインフルエンザ

長女(10歳)がインフルエンザにかかりました。。夜中に辛そうに目を覚まし、身体が熱いので測ると40度💦💦

嘔吐も激しく身体がブルブルと震えるので、

主人が小児救急に連れて行きましたが、

タイミング早すぎて検査できず(発熱から2時間後に検査可能。完全なフライイング💦)

吐き気止めと解熱剤だけもらって帰宅。

(娘によると対応した救急医はめんどくさそうに診察し、終えたらさっさっとその場から出て行った、そうな。なんという我が地域の救急医療の実態、、)

 

午前に近くの内科に行き、やはり

インフルエンザA型の診断。

薬と頓服薬が処方されました。

インフルエンザの薬を薬局で吸引し、口直しに水を服用しました。

酷い頭痛がするので、帰りの車中で頓服を飲もうとしたら、

「さっきの水で気持ち悪いから、また吐いちゃうかもぉ

というので、自分用の花粉症対策のハーブティーブレンドを嗅がせたら、これなら飲めそう!と。

頓服も無事飲めて、発熱してから初めて  

「おいしい!」

という娘の笑顔を見て、気が緩む自分でした。

 

自宅に帰るとぼーっとして、そのうちコテっとリビングで寝てしまう娘。しかし高熱のせいか身体がガチガチで呼吸も浅い。

吐き気対策と加湿も含め、ペパーミントのドライハーブをお茶袋に詰め、熱湯を注ぎ、

湯気の香りを吸引できるように娘の側に置きました。足もガチガチに冷たいので、揉み解すとやっと身体の力が抜け、穏やかに眠っていました。

その後も水やスポーツドリンクは受け付けず、

ペパーミントなどのブレンドティーで水分摂取ができました。おかげで睡眠も取れるようになり、徐々に食欲も回復しました。

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ペパーミントを入れ、洗面器に熱湯を。

暖かい湯気を吸うと気持ちがリラックスできます。加湿にも。冷めたらまた熱湯を注ぎます。

 

とにかく吐き気、嘔吐が酷く、その後も38度台の熱が続くので、

発症から3日くらいは気持ちが休まる事がありませんでした。

 

今回本当に助かったのは、

ペパーミントの存在。

インフルエンザになってしまっては、

ハーブもアロマも敵わないと思っていましたが、

⚫︎吐き気

⚫︎水分補給

⚫︎おまけに発症した花粉症対策

 

になり、

ハーブとアロマのおかげで、

100%の緊張が80%に軽減しました。

 

意外と知られていない

ペパーミントの有用性 

ペパーミントはl-メントール(エルメントール)の成分が主で、

吐き気、胃腸の不具合、ストレスからくる胃腸の不具合、二日酔い、食欲不振、などあらゆる

胃腸系トラブルの味方になります。

過敏性腸症候群(便秘、下痢、腹痛を繰り返し通常の排便が困難な消化器系のストレス性疾患)にも有用性が高いことも知られています。

人間関係や仕事などストレスから吐いてしまう、という症状の方には是非使っていただきたいハーブです。

ペパーミントの作用については

『賦活のち鎮静、鎮痙』と称されるように、

吸引もしくは飲用後、滅入ってしまった気分を持ち上げ、その後穏やかで冷静な気持ちをもたらします。

ストレスからくる胃腸の症状に悩んでいる方、ストレスで吐き気が伴ってしまう方は、

お薬服用も構いませんが、ハーブも取り入れると気持ちがずっと楽になり、薬に頼らずともハーブや運動療法などを取り入れることで、

体調管理、気持ちのコントロールが楽になります。私もそんな経験をした1人なので、

胃腸の不具合は諦めずハーブにぜひ

頼って欲しいと強く思います。

 

花粉症ハーブティーブレンドやアロマに関しては次回書きます。

 

インフルエンザは本当にいやですね。

我が家も予防接種を受けましたが、かかってしまいました。

娘は今日やっと登校許可を医師からもらうことができましたが、娘のクラスは結局学級閉鎖になりました。

元気になった今は、退屈どころか、遅れてしまった勉強と学級閉鎖中に出された宿題に苦戦してます。

いまどきの小学生って大変だ。。

シダーウッドアトラス 男性性と女性性について

ヨガ教室の帰りに時間があると、

生活の木に寄ることがあります。

自分がとても香りを求めている状態にあると、

店内に入った途端に、体の力が抜け、

自分を取り戻すような感覚になります。

 

香りの薬理的作用については本当に基礎の部分しか知らないのですが、

時々、手にとって嗅いでみたら、

これだ!

というものに出会うと即

購入してしまいます(・・;)

 

シダーウッドアトラスは、

これまで一度も好きだと思ったことはないのですが、

その日は、シダーウッドの香りに森林浴をしているような気持ち良さを感じ、

きっと心の状態を表しているのかもしれない、

とおうちに始めて連れて帰りました

(なんか表現変、、?)。

 

シングルで芳香浴してもよし、

ラベンダーとブレンドしても甘い香りになり

リラックスできます。

 

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 気に乱れがあり一貫性がなく、散漫な考えがある時に意識を集中させる、といつも手にしている本にありました。

 

ちょうど今、新しい仕事が複数始まろうとしていて、

自分の中で古いものと新しいものを置き換える心の準備が必要なのかな、

と思いました。

 

風邪予防や体調管理、気分で香りを決めることもありますが、

こうして新しい香りを好きになる時、

〝占い〝のように自分の心理状態を探るのも楽しいものだと思います。

 

ところでヨガにおいて、メンズヨガについて記事を読む機会があります。

そこではほぼ必ずといっていいほど、

「男性は弱い部分を他人に見せない、

感情を押し殺すのを美德と捉える風潮がある」といった、

男性のプライドや社会の中でプレッシャーとの

闘いについて触れられることがあります。

だからこそ男性目線からのヨガを理解し、ヨガが必要な人にヨガがより身近になるよう、

私たちはより解釈を柔軟にすべきなのかもしれません。

 

これをヨガやアロマ、ハーブに置き換えると、

女性は自分の内面に敏感で、自分が心地良い状態であるかについて常に意識を向けている生き物、だと思います。だから精油においても心から好き! というものに素直であるのかなぁと。

 

主人に置き換えると、嫌いな香りについては嫌い、と言うけれど、

ハーブに於いても香りでも好き、とは言ってくれたことがありません。プライド??

 

男の人って好きを好きと言えないの大変だなぁと思います。

そして何よりもプライドが高いのも、

理解はできないけれど、

そういうものなろだろう、と受け止めている感じです。

 

今はメンズヨガという領域は確立されつつあるけと、メンズアロマやメンズハーブはまだまだ浸透していない気がします。

そんな時、男性が大好きな香りやハーブに出逢った瞬間、どんな反応があるのかなぁと

想像してしまいました。

 

もちろん男性でも女性性を持ち合わせた方と

お会いすることもあり

男らしい女性より共感するものが多くて、

ハーブの話で仲良しになっちゃいます。

 

女性、男性と区別するより、

それぞれの性に女性性と男性性を持ち合わせているのが人間であるような気がします。

 

ちなみに、昔、スペアミントとレモン、ラベンダーなど爽やか系のブレンドスプレーを紹介したら、

すごく笑顔になってくれた男性がいました。

そういう時はすごく嬉しいですね😊

 

シダーウッドアトラスとは話しが外れてしまいましたが、、

好きという気持ちを素直に表現できたら、

自分も相手も、もっと幸せが大きくなるのに。

人間はは難しいものだな、と

考えた次第です。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

Thanks for reading.

namaste.

 

ヨガは生き方そのもの

ヨガをはじめてから、おそらく8年くらいなのに、自分には苦手なポーズかたくさんあります。

 

ヨガは何年やっている、というより

個人の自己練習量にも大きく影響するのね、

と思いました昨今。

毎朝子供達を学校へ送り出してから、

朝の太陽礼拝は習慣にして早3が月経ちました。 

朝、ヨガをするのとしないのでは、一日が大きく違います。

ヨガをした日の方がずっと前向き。

太陽礼拝で、

1日の忙しい頭のざわめきが落ち着き、

同時に血流が良くなることで身体が暖まり、

1日の家事や仕事がはかどります。

 

 

 

さて、苦手なポーズとは後屈系。

 

「後屈のポーズによって心が鍛えられ、慎重に動くことが求められ体や心に制約あるような逆境にあっても、落ち着いていられるようになる。」

(『yoga JOURNAL YOGAPEDIA』より)

 

とありますように、ヨガの練習は、単に鍛えるだけではなく、心と身体の鍛錬にもなります。

ヨガを何年か続けているとおそらくほとんどのヨギ、ヨギーニが体感していることだと思います。

 

今、練習しているのが、

ウシュトラーサナ(ラクダのポーズ)。

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身体を後ろに沿って足につけるだけジャーン。

と思ったら大間違い。

まず身体を沿った時に腹筋を使えずに反ると、

背中を痛めます。

コツは腹筋を使い、かつ後屈の際に胸の広がりを感じること。

身体が伸びて新鮮な空気や血液が循環するのを感じ、意識を呼吸に集中させます。

背中を強化し、気分を引き上げ、生命力を高めるポーズのひとつ。

 

でも背骨の柔軟性、体幹が足りない場合のアラインメントが紹介されていまして、

こちらの方が気持ち良くできました。f:id:yumikonoaroma:20170126094142j:image

トライしたのは右上。

このまま完成系に持っていこうとすると腰を痛めたり呼吸が止まってしまい、

逆効果になります。

そこで、心はこう言います。

 

「あなたのやりたいことは、

格好いい完成系にいたいのか、

無理のないアラインメントで効果に意識を向けるか」

 

ここに答えはなくて、いまの自分はまだ次の準備に至らないので、

無理のないアラインメントでも大丈夫! 

でした。

 

練習でも、生活の中でも、

今の自分の出来る範囲で満足できるか、

それとももっと行けるか、

自分のなかにいつも確認作業ができているかは、毎日の中でとても重要なことなんです。

 

今の自分を受け止めず無計画に次に進むことは、

今の自分に焦りを感じていたり、

自分を好きでいられていない証拠。 

言葉を変えると、心が暴走してしまっているとも言えます。

 

もちろん、ここから次のステップに進めたときは、達成感や喜びが待っていますよね。

だからこそ、

無理はしない、

今の自分を受け止めていくこと。

 

もし自分の理想とするところに急いでいこうとしているときは、

今の自分に何が足りないか、

何をするべきか、

そもそも〝完成系〟に至る必要が今の自分に

あるのか、と考えるきっかけになります。

 

ヨガでは

サントーシャという言葉があり、

今の状態に感謝し、満足し、自分は既に満たされている存在であることに気づく

こと、といった解釈をされます。

 

もっともっとと欲しがる前に、

「ないもの」ではなく、

「あるもの」に気づくことで、

今私は幸せなんだと気づけることは、

素晴らしいことだと思います。

 

ヨガも同じで、

アライメントで満たされる事を感じ、

自分の状態を客観視できる状態であるからこそ、

また次のステップまでの道のりが楽しく、

わくわくしたものになるのです。

 

結果を追い求めてばかりいると、

焦って空回りしたり、うまくいかない事に

自己嫌悪に陥ったり、

はたまた周囲のせいにしてしまったりする。

 

大切なのは、

過程を楽しみ、味わい、過程で得たこそが

成功と呼ばれるものに近づくのだと思います。

 

良いヨガをしているときは

そのままでいいんだよ、と言われている。

ポーズの完成だけを求めて、

自分の心や身体の状態、弱点を知らないと、ヘトヘトに疲れてしまうだけ。

 

毎日は楽しい事もあれば、

苦しくて辛い時もある。

それを今、自分はどんな状態か?

少し遠くから客観視できることをヨガは助けてくれているような気がします。  

だから、ヨガは生き方を常に問う作業でもあるのです。

 

ちなみに香りでは、

モヤモヤした気持ちを抱えている時は、

浄化のジュニパー。

瞑想で深い呼吸を助けるフランキンセンス

心の落ち着きと自信を与えてくれる

パチュリ。

気持ちを根にドッシリと落ち着きかせる

ベチバー。

気持ちを慰め、あるがままを受け止める

ことを助ける

ラベンダー。

 

がいいと思います。

個人的な好みはもちろんありますが、

ヨガという世界も、

香りもハーブも、

今のあなたを映し出す鏡、なのです🌟

 

 

読んでくれてありがとうございます。

 

thanks for reading.

namaste‼️