yumikonoaroma’s diary

ライター。アロマテラピーアドバイザー、ハーバルセラピスト。日常で感じるハーブやアロマテラピー、たまにヨガについて♡

ヨガとインタビューという仕事

昨日、久しぶりにアシュタンガヨガのクラスに参加しました。アシュタンガヨガは、私がヨガを始めるきっかけになったヨガであり、今でも割と好きな流派であります。アシュタンガは、ポーズに明確な順番があり、体の動きもダイナミックなためか、呼吸もほかのヨガよりも深く長いような気がします(吸うときは胸いっぱいに横隔膜に空気を入れ、出す時は、のど元からダースベーダ―のような音を立てて、深―く長く吐きます)。

 

ヨガを始めて数年立った時、師事していた先生は、兼業していたモデル兼演劇の仕事に集中したいとのことで、クラスは終わりになりました。もともと、「子連れでOKヨガ」という名前で、地元のママであるTさんが主宰してくれたサークル。今後も私たち生徒が(子連れでも)ヨガを続ける環境がなくなるのは困るだろうということで、Tさんは、地元で通えるヨガの先生を紹介してくれました。一部は紹介してくれた先生に流れ、一部はヨガを離れていきました。

 

私は紹介していただいた先生がハタヨガベースのヨガでしたので、先生のご指導を受けていました。が、アシュタンガを続けたいという思いもあり、ある有名なアシュタンガヨガスクールに。そこで、〝本物の伝統的なアシュタンガ〟に出会うことになり…。

 

クラスはサンスクリット語、周りの生徒さんのレベルがあまりにも高く、初めて、アシュタンガヨガのハードルの高さを感じました。クラスが遠方なことやいろいろな方のご意見もあり、とりあえずアシュタンガは封印。現在もヨガは続けていますが、肉体的なヨガよりも、

体をじっくり丁寧に動かしたり、瞑想をしたりと、穏やかさを重要視するようになりました。

 

 

そんな中、お仕事でアシュタンガヨガの女性を取材する仕事をいただきました。一度手放してしまったアシュタンガ。日ごろから、私はなるべく、インタビューをする方に気持ちが同調できるように、その方のヨガを事前に習いに行ったり、勉強を深めるようにしています。今回も自分の地域から通えるアシュタンガクラスに通い、ときにYou tube動画で練習をして、インタビューに挑みました。

 

が、インタビューした女性には申し訳ないほど、自分が勉強不足であることを感じました。

アシュタンガには、呼吸、ポーズの順番、目線(ドリシティ)を守ること。また、呼吸は胸式呼吸をするなど、他のヨガよりも「規則」のようなものがはっきりしています。

基本は分かっていたつもりなのですが、敢えて変化球の質問をしてみたら、「絶対にそんなことはしない! だってアシュタンガヨガのシステムは守るもの」というご意見をいただき、そうか、この流派の方の気持ちを乱すようなことを言ってはいけないのだな、と痛感しました。

 

また勉強になったのは、アシュタンガヨガは、ムーンデー(満月と新月)、生理3日間は練習をしない。(アシュタンガヨガのシステムでは、女性は生理中、練習を休む。もしくは逆転のポーズはしないのが原則。ただし逆転がNGなのは、健康上の理由もあって、他の流派でも避けるように言われています)。これには月のリズムと人間の体の関係があるようですが、他のヨガでは、ムーンデーの考え方はあまり聞いたことはありません。

 

ほかにも、ヨガ的食事、人間関係など、全てがヨガを中心に周っていらっしゃる方でした。彼女が経験されてきたことも含め、そこまでアシュタンガシステムに敬意を払い、継続できる理由もわかる気がしました。

ただし、自分ができるかどうか、もしくは他人に勧めるかは、「あなたに合っていて、あなたに必要ならば」。

 

人には人それぞれの人生があり、ヨガをしていても、100人いれば100人のヨガ的人生があるのだろうと。

 

インタビューでは、毎回、相手の方が好きになります(男女問わず)。だからこそ情熱を込めて記事が書けるのですが、最近は、なぜか、いろんな方を斜めから見るようになってしまいました。もちろん、記事は冷静さをもち、事実に反することなく、そして楽しく読んでいただけるように書くのが使命です。

 

しかし、10年近く続けていて思うのは、仕事を続けるというのは、続ければ続けるほど、プロフェショナルに近づくのではなく、時に自分の未熟さやもどかしさを感じ、業界や相手の悪いところも見えてしまうものなのかもしれない、ということ。

こんなことを書いてすごく裏切るようになるかもしれませんが、何かを続けていて、結局、本当の意味で「楽になること」ってない気がするのです。

良いことが訪れると同時に、嫌なことって存在するのだな、と。

 

ヨガも同様で、ヨガで心と体が変化した喜びを感じるのに、続けていくうちに、ヨガの教訓(智慧)に縛られて、ヨガ的でない自分=こうでなくてはいけない自分、に苦しむことがあるのも事実。

人の数だけ、人生がある。ヨガをする人の数だけ、ヨガ的人生がある。

常に完璧でいるのは難しいし、完璧を求めていて今、苦しいんだな、ってわかる。

それだけでもいいのかな、って、答えがないようでこれが答えのような気がします。

 

辛くてもこの仕事を辞めなくて良かったことも、もちろんあります。苦手と思っていた人に敬意を払えるようになったり、こんな風に仕事を続けさせてもらっていることに、ありがたいと思えるようになりました。

 

今、生理で悩んでいて、カモミールティーに頼っています。イライラしそうでも、カモミールのような鎮静系のハーブティーは私を助けてくれます。

実は、この痛みがあるまでは、少しハーブから離れていました。良さがわからなくなっていたような。

 

今はヨガにどっぷりはまりすぎて、疲れているのかもしれません。

知識も経験も追いつかず、焦ってばかり。だからこそ、今、ハーブにうんと助けられています。

 

ハーブとヨガがシーソーのように、良い具合にもそうでない方向にも働いたりする。飽きることがない人がいるのかもしれませんが、私は飽きるタイプのよう…。

で、大体、戻ってきます。理由はちょっとわからないけれど、自分の原点のような、よりどころのような存在なのかもしれません。

彼氏や旦那がいやになっても、やはりあなたしかいない、という感じでしょうか…。

 

人生に答えってない。というより、そこに気づけたことが良いこと、と思いたい、今日この頃です。

 

みなさん、素敵な春をお過ごしください。

春休みは楽しいか苦悩か。

なんだか年が明けてから、年月が経つのがあっという間に感じています。これまで寒くて寒くて、大雪降ったり、初めて灯油ストーブを使っている生活をしていたのに、気が付いたらあっという間に春休みの真っただ中です。

 

春休み…というと、うちの娘たちにとっては、パラダイスのような時間のようですが、フリーランスとして常に仕事があったり、時に途絶えたりする私にとっては、苦しみの時期でもあります(すごくネガティブな意味ではなく)。

まず自分の時間がありません。

パソコンのキーボードを打つすぐ横では、リカちゃん遊びに没頭する11歳と8歳の娘のはしゃぐ声。集中できない…。

「外で遊んで来たら?」

「一階に行ってくれたら嬉しいな」とか言いますが、おのおの事情があるようです。私の仕事部屋(といってもリビングの隣の空きスペース)はドアもないので、子供たちが普通に「お尋ね申す」とばかりに、お菓子持ってきてくれたり、明日の用事を聞きに来たり。

 

そして、家事が絶えずあります。

娘たちはだいぶ大きくなってきたので、家事のお手伝いを頼みましたが、お皿を割りました(笑)。

もう麦茶こぼしたり、何かを壊したりは日常茶飯事なので、早々取り乱すこともありませんが、やはり、私の耳に入ってくる、いつもは可愛い娘たちの声も、仕事中は雑…いや失礼、ちょっと障害になるのです。

 

春休み、働いているワーキングママにはつきまとう悩みかもしれませんね。特に在宅であると、こういうときは、仕事とプライベートの堺が難しいので、自分でルールを作るか、もしくは相当ダラダラやってなんとかなるか、のどちらかです。

 

悩めるワーキング在宅ママの私の気晴らしは、仕事をしたい時間を犠牲にしてでも、少しヨガをするか、簡単にアロマを嗅ぐことです。最近よく使用しているのが、「MARKS&WEB」の石焼きに、ニールズヤードレメディの「VITALITY」の香りを使うこと。どちらも仕事の帰りに、香りや使用方法にピンときて購入しました。

とにかく、手間をかけずに気持ちを持ちあげることが、期限付きの仕事をしているときにはストレスをためない、手っ取り早い方法です。

本当は、ゆっくりお茶を飲んだり、ヨガの教室に行きたいのですが、ヨガを予定してたら、仕事の依頼が入って、そのまま一週間は制作に取り掛かるため、子供の習いごとや家事以外は、ほぼ座りっぱなしのパソコンとのにらめっこ状態が続きます。

 

そんな忙しい時間を昨年から続けてきましたが、今年は、もう少しわがままに過ごそうと考えています。ヨガの資格を取ったり、英語の勉強をしたり、これまでの仕事の仕方から、もう少し能動的に自分の人生を模索したい考え。

こうやって宣言する(アファメーション)するだけでも、気持ちに変化が出そうなので、声に出してみました。なにせ春ですから、子どもだけでなく、大人も人生を楽しまなくては。

 

1月から仕事ばかりして、食べるものも生活スタイルもダラダラしていたら、自分のベスト体重から数キロオーバーしていました。太陽礼拝を今朝取りいれたら、気持ちがうんと軽くなるとともに、いつもは楽にできるダウンドッグが、ふくらはぎがむくんで、突っ張る感じがありました。

良い習慣とは、一度手放すと、なかなか帰ってきません。おそらく自分だけでなく、仕事や家族の面倒以外に、自分のための時間を意識的に持つことの難しさを、感じている人は多いのかもしれません。「一日30分は、自分の魂の喜ぶことをしなさい」とかの有名なヨガ講師のサント―シマ香先生は、かつてのヨガの恩師から言われたそうです。

 

そんな春休みもあと数日。私の締め切りもあと数日。仕事の期限も生きる期限も限られているなら、少しでも自分の魂の声に耳を傾けなくちゃ、と。お菓子を食べたい気持ちを抑えて、ハーブティーやたんぽぽコーヒーで気持ちを紛らわせています。

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ダメな時こそ自己肯定感を育てよう

 少しずつ春めいてきたり、まだまだ真冬のような寒さが残る時期ですが、皆さんお元気でしょうか?

私は…年末から1月中旬までの仕事の疲れを引きずり、まだやる気が起きないうちに次の案件をいただき、頑張りながらもまだイキオイの足りないこの頃です。理由を言ったらキリがないのですが、仕事の環境(人間関係や仕事の効率性)について、変えられるものと変えられないものがあり、まさに「変えられないもの」にどう対応すべきか、だったら、自分が変われるのだろうか、的な思考をぐるぐるしてます。

いや、前向き長いでしょう。

本題に入りますね!

 

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気持ちがもやもや~っとしたり、逆にやる気はないのに周りの環境が騒がしく、

落ち着きを取り戻せないときってありませんか?

 

これまでは、私は精油でいうと「フランキンセンス」や「パチュリ」などの木や根っこが元となる精油の香りを取り込むことで、グラウディングや落ち着き、自信をもらう、背中を押してもらう、という恩恵をいただいていました。

しかし最近は、なんだかそれらの香りがなんとなくピンと来なくなり、そんなときにたまたまニールズヤードの店員さんさんにおススメしてもらい出会った

「パイン」の香りが好きになりました。

また期待できる効能を調べてますます興味が湧いております。

 

持っている精油の知識や本では限界があり、今回は「Timeless Edition」(http://www.timeless-edition.com/

という“ナチュラルライフを提案するメディア”から知恵を拝借しました。

 

「パイン」

学名 Pinus Sylvestris

科名 マツ科

抽出部 葉、球果

抽出方法 水蒸気蒸留法

ノート  ミドルノー

香り  【樹木系】新鮮な森林の香り。バルサム調

主な成分 【モノテルペン炭化水素類】αピネン、βービネン、など

陰陽   陰

チャクラ 第4チャクラ 第1チャクラ

色  グリーン、レッド

パインは胸部を開き、心を強くする働きがある。悲観的な気持ちになってしまうとき、自分への自信を取り戻して肯定的な気持ちを取り戻してくれる。とくに自分に対して否定的になってしまうとき、内向的になるとき、自己受容を高めてくれる。

 

キーワードは  リラックスと自己確立

 

 

自信を失くしてしまうと、自分を否定してしまったり、過去に起こったことをぐるぐると、意味がないとわかっていても、考えてしまう。

そんな時は、落ち着きを取り戻しつつ、前向きになれるような香りや方法を探すのですが、なんとなく、香りもピンとこない、ヨガや瞑想をやっても雑念だらけ。ますますだめな自分に落ち込んでしまいます。

 

「パイン」のテーマは「リラックス」「自己肯定」。また陰陽説の「陰」であること。

 陰陽説の陰は

光と影で言えばまさに「影」=「陰」。

太陽が当たる場所よりは、今は静かにひっそりとしていたい。

 

またヨガではチャクラという概念があり、第1(脊髄の基底部)~第7チャクラ(頭頂)までに生命のエネルギーの元となるエネルギーポイントがあります。
パインは体の土台や精神の安定につながる第1チャクラと、コミュニケーションを司るハートのチャクラ第4チャクラが関係しているとのこと。

第1チャクラは自信と安定を取り戻したい、第4チャクラは人との関係に少し疲れたりしたとき、ハートのチャクラが開くことによって、自分への思い、他者への愛を取り戻します。

 

愛というと大げさだけど、あの人連絡来ないな→余裕がないだけなんだよね、など、もっと大きな視点で物事を考えると楽になります。

そういう考えのヒントをもらえた気がします。

求める精油は、まさに心と体が必要としているんですね。

 

この精油を嗅ぐことで、悩みがすぐに解決したりするわけではないのですが、

自分には「自己肯定感」が必要なんだな、と常々思っています。

 

そして、

「私フツーに幸せなのに、これ以上とか、もっともっと、となぜ思っているんだろう」

という自分の思考癖に出会うことになります。

 

こうやって精油を使ったり、時にはヨガして瞑想して(そしてため撮りしたドラマを見たり、女友達とおしゃべりしているうちにいやなこと忘れちゃったり  苦笑)、

そういう息抜きにも、幸せになるヒントがたくさん隠れているんですね。

 

あまり周りの友達と「自己肯定」をどれだけできているかという話しをしないので、わからないのですが、少なくとも、目標を掲げて頑張りやすい人は、こういう傾向にあるんではないかと思います。

 

精油を嗅いでもダメ?

それならこれをやってみよう!

 

先ほどYou Tube ぶらぶらしていたら、

すっきりする呼吸法を見つけました。

すごく簡単!

そして解説している先生が明るくてなんか元気出る!

 

https://www.youtube.com/watch?v=O_p2G9YSS8A&feature=share

 

疲れたときは、心に溜まったエネルギーを吐きだして、

笑って、お茶でも飲みましょう~♡

 

Thanks for reading

 

コーヒー飲みながらハーブ屋を妄想してみました

仕事の勉強も含め、ヨガへ行くためにドタバタと午前中に家を出てきました。

が、電車でよくよく予約状況を確認したら、

クラスは夕方からだった。夫に家事やら子供のことを任せてきたので、あちゃ、悪いな〜と思いつつ。ここは切り替えて、クラスまでの時間は仕事の予習に務めよう、カフェタイムを満喫しました。

 

朝はサラダとハムだけに済ませてきたため、お腹が空いた〜とDEAN & DELUCAへ。とにかく炭水化物をお腹に入れないとエネルギーが出ないのです。

 

混雑する店内で、重い荷物を持ちながら、レジに並ぶ。その時

「疲れた時、いつでもハーブティが飲めるカフェがあったらいいのになぁ」と思い、そこから、自分のカフェ論がぐるぐる〜と始まりました。

 

なぜか外出するときに限って、

レモングラス飲みたい」などという衝動が来たりするわけです。

 

そういえばなぜ、カフェ=コーヒーなのだ?

例えば、紅茶好きの人だったら、淹れたてのアールグレイが飲みたいとか思うのでは?

ハーブ好きは、ファミレスにあるこのハイビスカスはなぜ味にパンチがないのだ?とか(私だけかしら? 酸化してるのかなぁ)。

 

もちろん私もコーヒーは好きです。

でもどこのお店に行っても、メインはコーヒーばかりだと、口の中がしぶーくなる。

 

余裕がある日はハーブティを持ち歩いてるのだけど、出発にバタバタする日は、お湯を沸かして水筒を用意して、というのさえ煩わしい。

頭の中には、遅刻したらクライアントさんの信用を無くす、という不安の方が大きいのです(だったら早く起きて用意すればいいだろう、という私の人間的欠陥については置いといてください)←自分勝手。

 

頭の中には、休みたい人がゆっくり来れる、ハーブ屋さんのイメージがあります。

体調に合わせてブレンドして、ゆっくり話したりときに悩みや愚痴を聞いたり。

忙しい人も、さっと10分ハーブを楽しんで、また仕事に切り替えたり、ハーブを飲むことで自分自身を見つける瞬間があるといいな。

 

と、ここで、今の仕事の事とか、テナント料のことなど、本格的なビジネス戦略を考えると、たちまちプレッシャーに負けて、私のハーブ屋さんの夢は妄想に終わるわけです。

 

何もDEAN&DELUCAを敵に回してるわけではありません。DEAN&DELUCAはニューヨーク生まれの老舗カフェなわけで、私の記憶と認識が正しければアメリカ人はコーヒー大好き。

留学時代のホームステイ先の私のママは朝からブラックコーヒー片手に、笑っていた。大学の構内にはコーヒー専門店(確かスターバックス)。日本人の友達はいつもそこでコーヒー飲みながら、勉強するのが日課で、帰国後も新婚家庭のアパートにコーヒーメーカーを置くほどのコーヒー好き。

 

思えばコーヒーの思い出ってたくさんあるのです。

 

そんな自分がひょんなことからハーブティが大好きになり、ハーブの歴史や薬理作用、香りを知り、もっとたくさんの人にハーブを知ってほしい、と思うようになりました。

 

その行動にはまだ出れてないのだけど、

DEAN&DELUCAのおいし〜い甘いパンにはさっぱりしたハーブが合うだろうなぁと妄想するのです。

 

今日オーダーしたパンとフルーツに何か足りないな、と思ったら、グリーンのサラダでした。

だからここに、グリーンのレモングラスにペパーミントのティーが合ったら、彩りのバランスも取れたちょっとしたオヤツになるな、とかひたすら時間を潰しつつ妄想中。

 

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とりあえず今、この瞬間に集中しなければ。

そうすることで、自ずと自分のほんとうにやりたい事が見つかるかもしれないし、子供が大きくなったら、いわゆるパラレルワークを選ぶこともできるかもしれない。

 

それまでは、ハーブが大好きな気持ちを大切にして日々、アンテナを立てていきたいなぁ。 

ヨガもやっているから、総合的な健康をテーマにして、ヨガとハーブをコラボしたい!

と最後まで妄想止まらず。

とにかく書いてると気持ちが落ち着くのです。

 

ママであり、ライターであり続けることは私のアイデンティティなのですが、

依頼されたことを書くだけにとどまらない、もっとステキな世界を作っていきたいなぁ。

 

thanks for reading.

 

 

 

 

冷たい体も心も温めます シナモン&ジンジャー

昨日は関東は大雪☃️

子どもたちは大雪ではしゃいでいましたが、

「明日も学校なんだから早く寝なさーい」と

言う自分が寝る前からなんだか体がブルブル…。嫌な予感。朝起きたら頭痛い、喉痛い。

いかーん!

やってしまいました。

今年は風邪ひかないと(勝手に)決めていたのに。。

 

実は、昨年末が非常に忙しく、風邪予防に習慣にしていた鼻うがい、ハーブティー(特にローズヒップ、ハイビスカス、ヒース、+体調に応じたハーブ)、ヨガを思いっきりサボっていました。

 

水分はふつうに常温のお茶、お腹空いたらご飯にキムチとか、イライラするとチョコパイ2個とか。。

 

私たちの心と体って食べるものでできているんですね。見事に年末辺りから封印したはずの怒りっぽいモードでした。それでものんびりハーブ飲んだり、ヨガをしたら、スイッチが切り替わって仕事に戻れなくなるのでは、という恐怖感があり、半ばワーカーホリック的な生活に陥っていました。

 

そんな状況を反省し、今は少しずつ、いつもの習慣を取り入れつつあります。

 

その矢先の風邪なので、もう、これは

ハーブでしょうっと。

 

 

最近、よく取り入れているのが、シナモンとジンジャーです。

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忙しい時は、ゆっくりブレンドする心の余裕がなく、右のカリス成城で購入したアップル&ジンジャーをよくいただきます。正式名は「sweet winter herb tea 」。ハイビスカス、アップルフルーツ、ブラックカラント、エルダー花、シナモンカシア、ローズヒップステビアが原材料ですが、香りは包みを開けた途端、林檎とシナモンの香りが際立っています。そこに、単品でジンジャーも入れるとホカホカに温まります。寒いと動かないし、便秘になりがちなので、お通じ対策にも役立ちました。

 

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今日は喉が痛い…ため、風邪とアレルギー対策を含めエルダーフラワー、喉のイガイガにセージ、 とりあえず痛い時はこれ、のリコリス、ビタミンやミネラルを補給したいのでネトル、そこにまたジンジャーです。

 

ハーブをブレンドする時は、3種類がハーブの薬効成分を効果的に取り入れてくれる、といわれています。

なぜならあまりに多くの種類を入れると、それぞれのハーブから抽出される成分も少なくなってしまうからです。

しかし、症状が重なる時、時間がない時、色々な味を楽しみたい時は、メインにしたいハーブを多めに入れて、あとは、1/2〜1/3程度にすると味にバラツキもなく、美味しくいただけます。

 

今回はエルダーフラワーとネトルの香りが際立ちました。疲れている時って体が求めているものに反応しますよね。エルダーフラワーは「フランボワーズの香りのような〜」、とメディカル的には説明されるのですが、フランボワーズがわからない私。。エルダーフラワーの渋みのあるフラワー調の香りで理解してます。ネトルは草のような青のりのよう。〝薬効〟を感じさせる香り。

そこにジンジャーシロップを入れていただきました。

 

元気になってきたので調子に乗って、仕事のメールしてしまいましたが、やはり頭痛もするので、今日は養生します。

 

良い習慣はどんな時でも続けないと、気がつくとバランスを崩してしまいます。ハーブなどに限らず、質のいい食事、睡眠、排泄、運動も大切。

 

最近は特にワークライフバランスについて、考えさせられる機会が増えました。

自分の生活を大事にしたい若い世代と、エナジードリンク片手に(?)頑張ってきた現役バリバリの人との間に垣間見える、働くことに関する気持ちのギャップに、は、挟まれる〜

(;´Д`A

事がありました。

 

それが私の疲れの原因でもあるかもしれません。

 

ギャップは埋まらなくても、そこにお互いの妥協点や思いやりがあるといいのですが。

これはどの世代にも言えることかもしれませんね。

 

冬はただでさえ寒い、体も思うように動かないのだから、少しぐらい仕事とか、「〜べき」を緩められたらいいと思います。

 

ジンジャーとシナモンは、そんなお助けになるはず⁈

まずは自分を温めましょう。

考えるのはそれから。

 

 

 

 

死んだら何も持っていけない

そろそろ今年も終わりですね。

今年は、私にとって新しい仕事に挑戦したり、新しい方との関わりがありました。これまで以上に自分の価値観が変わっていったり、

また「これまで」と「これから」について考える年でもありました。

 

新しい仕事については、クライアントのやり方や考え方に付いていけず、ストレスを溜める事が多くありました。その中で、どうやって自分の仕事の生産性を上げ、効率良く仕事をこなせるか、同じ職種の方のブログや書籍を探っては、ヒントにしていました。

 

いくつかの本やブログを見て、心の中で「ん?」というモヤモヤがあり、

それはそういう考え方なのだろう、

と受容していたのですが、

改めて、これ、違うよねぇという、確信?

があり、今回はそのお話し。

 

それは

「こういうやつはうまくいく、こういうやつはだからダメなんだ→私はこういうやつとは違う、成功者=仕事に成功、という結論に至る人」。

文章の表現には、不快させるような言葉ないのですが、他人の失敗を例に出し、自分は決してその類には入らないのだ、という思考のあり方が垣間見れました。

これが私の、「ん?」の正体。

 

成功者、と思われる方は、確かに理に適った正論を語っているし、仕事のあるべき姿を体現している優秀な方のようです。社内あるいはビジネスパートナーとの関係も良好なよう。

 

でもね、

「ダメ」な人にもいい面はあるんですよ。

失敗して転んでも、必死に生きてるんです。

きっとその失敗の後にはその悔しさを糧に努力したり、ある意味、そこから自分の進みべき道を見い出したかもしれない。

 

 

だから、この私はこうして成功した論は、ある意味、

相手を屈辱しているし、

そんな事さえ気付けず、

私はデキる人論は、悲しいと思います。

 

死んだら何も持っていけないんですよ。

会社で成功しても、お金をたくさん稼げても、

体が滅びたら、残るのは魂やあなたのエネルギーだけ。

 

それより、周囲の人やものごとに毎日感謝して、「嫌な奴だった人」だったけど、そのおかげで逆境を乗り越える機会をもらった、

という解釈をして生きていける方がいいと思います。

 

世の中には沢山の自己啓発本などありますが、良書は決して他人をけなすことはしません。

私も仕事のやり方でたどり着いたのは、

「いいと思った人を参考にする、またはその方の文章を写経して、文章力をあげる」

というシンプルなものだけでした。

 

 

悪い人の例も、私はすごいでしょ?

という考えもいらないですよね。

 

私が本当に尊敬するのは、実は過去に挫折を経験し、失敗し、時には誰かに罵倒されても、他人を恨まず、

「今、ここ」の自分に軸を置いてる人。

  

そうは言っても、今年は

忙し過ぎ、その中で傷つく事を言われ、泣いたり怒ったりしたこともありました。

 

来年は、自分のこれからについて、軸を据えて考え、実行にうつしていきたいと考えています。

 

特に年末は瞑想もヨガも、毎日続ける余裕がないほど多忙でしたが、

それは自分の望む生き方ではないな、

と感じています。 

 

そして除夜の鐘がもうすぐ鳴る~。

 煩悩を消す数の108と同じくらいの太陽礼拝をしたいですが、疲れすぎて、今はできません。

でも支えてくれた家族にありがとうとこれからもよろしくを伝えて、紅白歌合戦を観たいと思います! ←結局、オチはそこ。良い年をお迎えください。

 

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仕事で疲れ果てた末、入ったカフェで飲んだレモングラス

味は普通でしたが、穏やかな雰囲気のカフェで少し癒されました。

 

ではでは。

インド旅、の気分とラベンダー

3週間ほど締め切りや校了間近の仕事があり、子供に後ろから呼びかけられても

振り向くのが辛いほどの肩こりや首凝りが続いていました。

 

仕事が終わってから、本格的にヨガを始めても、固まった筋肉は、そう簡単にはほぐれない。

体も心も預けに、FIGのセラピスト、岡田空さんにトリートメントをお願いしてきました。

 

4ヶ月ぶりのトリートメント。

辛い時はまた来ようと思っていました。

体がしんどい時、頼りたい、頼れる場所や人がいることは本当にありがたいことです。

 

選んだ精油は、ラベンダー、フランキンセンスにパチュリ。

最近は慌ただしい生活を送っているせいか、

木の根っこのような香りを好むようになりました。なかでもパチュリは、ふわふわした心と体を落ち着かせ、かつ、新たに前に一歩踏み出そうとするパワーを与えてくれるような気がします。

ラベンダーは私にとっては王道の香り。

心を慰める、体と心をゆったりさせてくれます。

フランキンセンスは、何度も記事に書かせていただいていますが、グラウディングや気持ちを落ち着かせ呼吸を深めてくれる香りです。

 

トリートメントは1時間20分。

肩と首の辛さを伝えたので、

「そこはしっかりとほぐしますね♪」と空さん。

 

しっかりどころか、ゴリゴリ音がしてました。。首のケア、ヘッド、お腹、足全体とくまなくほぐしてもらい、最後はシャバーサナのように、眠っているのか眠っていないかのような感覚です。そっと肩に手を置かれて、優しく

「終わりましたよー」と言われて、

あっ私、今トリートメント受けていたんだ、と不思議な現実にまた戻ったような気分でした。

 

昨日はぐっすり眠り、肩甲骨が柔らかい。いつもはできない、ヨガの背中のナマステが痛くない。

 

今朝は菅野美穂さんのインド ヨガの旅のDVDを見ました。いつか行ってみたいインドのリシケシの風景や、アシュラムの教頭やヨガの先生の話をを聞きながら、涙が自然に出てきました。

 

今まで、アロマやハーブを学びながら、同時にヨガを深めていこうとする自分が、中途半端な気がしていました。

 

でも今日は始めて、香りに癒され、ほぐしてもらい、それが再びヨガをし易い体にしてくれる、仕事に対して前向きな気持ちをもらえると感じ、自分がやっていることはきっと間違っていないはず、という自信をもらえました。

 

リシケシのアシュラムでは、ヒンズーもキリストも、イスラムも、あらゆる宗教を持った人が集まることができる場所です。

 

人に良い影響を及ぼすものに、垣根などないはず。

そう思えました。

 

肩や首の痛みはパソコンだけでなく、携帯の長時間の利用や普段の姿勢によって左右されるようです。なので、これまでも書きたい!

と思う内容があってもブログを最小限に抑えていました。

 

今回もさくさくと、、あまり起承転結を考えずに書いてしまっています。

 

こんな短い文章でも伝われば幸いです。

 

写真はFIGで購入したラベンダー。

プラナロムはとても品質が良く上品な香り。

金額も決して手軽ではないので、FIGさんで申し込むと少し割引してもらえます。

大事に使おうと思います。 

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